アオビユ(ホナガイヌビユ)〔ヒユ科〕
Ao-biyu(Honaga-inubiyu) Amaranthus viridis L.


公益財団法人                   
       
日本植物調節剤研究協会
       
関 東 支 部


(2011年9月21日開設 , 2017年9月5日更新)


  [お知らせ]

  • 会誌「雑草と作物の制御」第13号の一般記事の原稿を募集しています。皆様のご寄稿をお願いいたします。<新着>
  • 
     区    分:現地短報・研究速報(営農,雑草防除等に関する投稿記事)
     字    数:1〜5ページ(写真図表含1ページ1,500字)  
     原稿締切:平成29年12月28日  
     原稿送付先: y.oshima@japr.or.jp (公財)日本植物調節剤研究協会関東支部(大嶋保夫)
    
    


  [新着情報]



  • 会誌「雑草と作物の制御」第12号(2016)の掲載<新着>   第12号 (2016)
  •                          目  次    

    口 絵(カラー)                                                      1  ページ
  特集記事

    大豆・ムギの多収阻害要因と雑草防除


  研究速報・現地短報
 
  寄  稿 
  試験研究成果 
    平成28年度 水稲関係除草剤適2試験・生育調節剤適用性試験実施状況(関東・東海)    37  ページ
    平成28年度 水稲関係除草剤試験場所別土壌・耕種条件と雑草発生量                38  ページ
    平成28年度 畑作・冬作・野菜花き・果樹・緑地・芝関係除草剤・生育調節剤適用性
    試験・作用性試験実施状況(関東)                                                39  ページ
   
  普及の実績 
    平成29年度 各都県における防除基準編入除草剤・生育調節剤一覧             44  ページ
    平成28年度 各都県における除草剤の使用面積                            46  ページ

  本会記事 
    編集後記                                                             57  ページ
    表紙の解説                                                            58  ページ

  コ ラ ム 



  • 平成28年度 植調関東支部雑草防除研究会・関東雑草研究会合同研究会を開催しました
  •  平成28年度の植調関東支部雑草防除研究会・関東雑草研究会合同研究会が平成29年3月10日
    (金)茨城県つくば市の文部科学省研究交流センターにおいて参加者140名を得て、開催されま
    した。午前中は関東雑草研究会講演会が行われ、「都市における雑草問題雑草防除」と題し
    て、最新研究状況について5課題の話題提供がなされました。
     午後からは「飼料用米・WCS(稲発酵粗飼料)と雑草防除」をテーマに植調協会関東支部雑
    草防除研究会が行われました。最初に、農研機構 次世代作物開発研究センター(旧作物研)
    稲育種ユニット 石井卓朗 氏から「飼料用イネの品種開発の現状と普及状況」、農研機構 九
    州沖縄農業研究センター 水田作研究領域 小荒井晃 氏から「暖地のWCS用イネ栽培における雑
    草防除問題」の話題提供がありました。その後茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、長
    野県から、各県の飼料用米・WCS(稲発酵粗飼料)の取り組み状況などについて、話題提供が
    行われました。
    
    
    

    飼料用イネの品種開発の現状と普及状況

    暖地のWCS用イネ栽培における雑草防除問題

    各県からの話題提供

    会場風景


  • 平成28年度 関東東海地域 水稲関係除草剤適2試験・普及適用性試験成績検討会を開催しました
  •   平成28年度の関東東海地域 水稲関係除草剤適2試験・普及適用性試験成績検討会が東京
    都台東区西浅草の浅草ビューホテルホテルで開催されました。水稲関係除草剤適2試験成績検
    討会は11月10〜11日の2日間にわたり行われ、一発処理、体系処理、特殊雑草の成績に
    ついて、慎重な検討がなされました。適2試験の結果は12月上旬に行われる中央判定会議で、
    他地域の結果と併せて総合的に検討され、実用性等の判定が行われます。
     普及適用性試験成績検討会は11月11日午前中に関東地域、午後から東海地域の成績につ
    いて検討しました。関東地域では水稲除草剤35剤、畑作除草剤4剤、27年度の麦除草剤1
    剤、総数76箇所の試験結果について各県から報告がなされ、熱心に意見交換が行われました。
    
    
    
  • 平成28年度 関東・東海地域 水稲除草剤適2試験現地検討会を開催しました
  •   平成28年度の関東・東海地域水稲除草剤試験中間現地検討会が、7月5〜6日に山梨県で
    開催されました。JR中央本線塩崎駅に近い山梨県総合農業技術センターに集合し、所内圃場
    で実施している水稲除草剤適2試験ほ場を視察調査しました。その後、2台のバスに分乗して
    北杜市に向かい、中山間地域で大規模に農作業受託を行っている農事組合法人武川ファームの
    酒米栽培圃場を視察しました。さらに地元の酒米で酒造りをしている山梨銘醸株式会社で説明
    を受けました。
     2日目の水稲除草剤適2試験中間成績の検討は甲府市内の常磐ホテルで行われ、各試験地か
    ら試験の中間報告がなされました。特別課題の検討では、山梨県総合農業技術センター上野直
    也氏から「県内需要に応じた土地利用型作物品目の選定と栽培技術について」話題提供ありま
    した。梅雨のさなかの開催で天候が心配されましたが天候にも恵まれ、順調に視察を行うこと
    ができました。
    
    

    山梨県総合農業技術センターの水稲除草剤適2試験ほ場視察(甲斐市)

    農事組合法人武川ファームの酒米栽培圃場視察(北杜市)

    水稲除草剤適2試験中間成績検討会場(甲府市)

  • 平成27年度 植調関東支部雑草防除研究会・関東雑草研究会合同研究会を開催しました
  •  
     平成27年度の植調関東支部雑草防除研究会・関東雑草研究会合同研究会が平成28年3月11日
    (金)茨城県つくば市の文部科学省研究交流センターにおいて参加者127名を得て、開催されま
    した。午前中は関東雑草研究会講演会が行われ、「雑草防除における化学生態的アプローチの
    最前線」と題して、4課題の最新研究状況について話題提供がなされました。
     午後からは「大豆・ムギの多収阻害要因と雑草防除」をテーマに植調協会関東支部雑草防除
    研究会が行われました。最初に、中央農業総合研究センター土壌肥料研究領域 新良力也 氏か
    ら「農水委託研究プロジェクト「多収阻害要因解明」の概要」、中央農業総合研究センター生
    産体系研究領域 小林浩幸 氏から「農水委託研究プロジェクト「多収阻害要因解明」の雑草関
    連課題」、中央農業総合研究センター生産体系研究領域 井原希 氏から「難防除雑草侵入防止
    を目的とした畦畔管理技術の開発」、日本植物調節剤研究協会研究所 山木義賢 氏から「大豆
    作における雑草一発防除技術の可能性」の話題提供がありました。その後、各県の状況につい
    て茨城県から「茨城県における大豆多収阻害要因の実態解明調査」、栃木県から「栃木県にお
    ける大豆・ムギの多収阻害要因の現状とプロジェクト研究への取組み」、埼玉県から「麦の多
    収阻害要因の現状」、山梨県から「山梨県における大豆多収阻害要因の実態と課題解決に向け
    た方向性」、長野県から「長野県における大豆生産の実態と生産性向上への方向性」について
    話題提供がありました。
     その後の情報交換会では、時間がなくて殆どできなかった質疑等についても充分に行われ、
    盛況のうちに閉会となりました。
    
    
    

    農水委託研究プロジェクト「多収阻害要因解明」の概要

    農水委託研究プロジェクト「多収阻害要因解明」の雑草関連課題

    難防除雑草侵入防止を目的とした畦畔管理技術の開発

    大豆作における雑草一発防除技術の可能性

    茨城県から「茨城県における大豆多収阻害要因の実態解明調査」

    栃木県から「栃木県における大豆・ムギの多収阻害要因の現状とプロジェクト研究への取組み」

    埼玉県から「麦の多収阻害要因の現状」

    山梨県から「山梨県における大豆多収阻害要因の実態と課題解決に向けた方向性」

    長野県から「長野県における大豆生産の実態と生産性向上への方向性」

  • 平成27年度 関東東海地域 水稲関係除草剤適2試験・普及適用性試験成績検討会を開催しました
  •   平成27年度の関東東海地域 水稲関係除草剤適2試験・普及適用性試験成績検討会が東京都
    台東区西浅草の浅草ビューホテルホテルで開催されました。水稲関係除草剤適2試験成績検討
    会は11月12〜13日の2日間にわたり行われ、一発処理、体系処理、特殊雑草の成績について、
    慎重な検討がなされました。適2試験の結果は12月上旬に行われる中央判定会議で、他地域の
    結果と併せて総合的に検討され、実用性等の判定が行われます。
     普及適用性試験成績検討会は11月13日午前中に東海地域、午後から関東地域の成績について
    検討しました。関東地域では水稲除草剤32剤、畑作除草剤6剤、26年度の麦除草剤1剤、大
    豆1剤、25年度の麦除草剤1剤、総数77箇所の試験結果について各県から報告がなされ、熱
    心に意見交換が行われました。
    
    

    水稲除草剤普及適用性試験成績検討会場

  • 平成27年度 関東・東海地域 水稲除草剤適2試験現地検討会を開催しました  
  •   平成27年度の関東・東海地域水稲除草剤試験中間現地検討会が、7月7〜8日に栃木県で開催
    されました。JR宇都宮駅東口に集合し、2台のバスに分乗して栃木県農業試験所に向かいまし
    た。農業試験場では小瀧場長の歓迎の挨拶を受け、所内圃場で実施している水稲除草剤適2試
    験ほ場を視察調査しました。その後、県中北部の塩谷町で大規模水田農業を行っている農業法
    人アグリしおや、および那須塩原市にある栃木県畜産酪農研究センターのバイオガスプラント
    を視察しました。
     2日目の水稲除草剤適2試験中間成績の検討はホテルエピナール那須で行われ、各試験地か
    ら試験の中間報告がなされました。特別課題の検討では、栃木県経営技術課技術指導班の岡田
    真氏から GPSカメラを利用した雑草定点調査等について話題提供ありました。梅雨のさなかの
    開催で、天候が心配されましたが、当日は前日までの雨も上がり、順調に視察を行うことがで
    きました。
    
    

    栃木県農業試験場の水稲除草剤適2試験ほ場視察(宇都宮市)

    大規模水田農業を行っている農業法人アグリしおやの視察(塩谷町)

    水稲除草剤適2試験中間成績検討会場(那須塩原市)